おやじプロデューサーの「喜び組」をしてる人の結末はこうなる・・・

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※イメージはこんな感じ(笑)

世間では、国民的芸人さんの問題で持ちきりですが、

こういう一流の世界では夢を叶えてやるをダシに性的な事を強要することは昔からある事です。

ところが、なにも一流の世界でもなくインディーズの世界でもよく似た事例はあります。

○○に口を利いてやるからとか、

○○プロダクションを紹介してやるとか。

対象アーティストが男性ならお金を要求し、女性なら性的なことを要求する人はよく居ます。

 

また性的な行動に至らなくても、世の中の無名おやじプロデューサーは以下のような考えも多いです。

・プロデューサーを名乗れば女の子を囲い放題

・一緒にご飯行ける、活動と称してデートが出来る。

・あわよくば性的な事を・・・

夢をダシにしたちょっとしたパパ活になってる感じの人たちも結構いますね。

音楽やってて、業界人を名乗ると意外と便利で、何も知らない女性シンガーは結構寄ってきます。

モテない音楽オジサンの最後の技が、プロデュースしてやる!です。

モテモテアピールにもなるし、モテない人が音楽を称して女性を沢山囲ってイベントするという事例もよく見ましたが、そこに入るといわば「喜び組」の一部とみなされて格好悪くなりますね。

 

これらは法的には何の問題も無いですが、

音楽活動で知名度を上げるという意味では、上記目的を持たれると邪魔でしかありません。

売れるための活動より、一緒に居るための活動(キモい)がメインになりプロモーションは2の次です。

正しくプロモーションするには

これ以外でドブ板活動ばかりやるおやじプロデューサーは、単にあなたをデート相手や遊び相手として考えてることもあるので要注意です。

自分がやっていた音楽と、女性とのデートとモテアピールが一気にできるので便利ではあります。

男は馬鹿なのです。そう言ったことで自分を大きく見せたい人は山ほど居ます!

またそれを「女性をプロデュースしてます!すごいでしょ!」という自慢にも出来て次の女性のカモを探すツールになるので一石二鳥な訳です。

 

僕が実際にリアルで聞いた話として、

その

という話をよく聞きます。

冴えないおやじプロデューサーと組む場合は、せっかく出来た交流も捨てる覚悟が必要ですね。

 

僕の場合は、自分がもうすぐ50歳というオヤジで、蘭が10個下という事で非常に見え方は気を遣ってて、だからバンドメンバーは蘭と同じ世代の人たちにしています。

僕以外にオッサンは要らんのです。

普段の動画での話し方もオヤジ風ではなく、なるべく芸人に近い明るい方向にしてるのも理由の一つです。

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