1月のYouTubeの広告単価が・・・

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皆さん大好きお金の話♪

YouTuberと言うのは、広告収入が基本です。

その他案件等やる人も居ますが、我々は案件はやってません。

企業案件は結構依頼は来るのだけど、どれも的外れで逆効果になるようなものが多い。

関連性があってかつ、本当に良いと思った物ならいいけどね😓

1月の経済的な感覚

1月と言えば飲食業も、美容業界も、あらゆる業界で冷え込む時期です。

1年間の内でも時期によって景気は上下しますのでそれを知っておかないとビビることになります。

僕も色んな業界で仕事したことあるのでこれは良くわかってます。

飲食・建築・ITシステム・IT営業・芸能裏方・珈琲豆販売などなど、

落ち着きのない人生を送ってましたがそれが今に生きてます。

1月といえば昔は新年会も盛んにおこなわれていましたが、

現代では忘年会はよく聞きますが、新年会はあまり聞かなくなりましたね。

やはり休みに入る前の方がテンション上がりますもんね。

特にこの2024年は2023年末に燃え尽きた人が多いのか、

経済的には一番冷えこんでるのではないなか~?という感覚です。

YouTube広告の単価

本題です。

YouTube広告の単価はみんな一律ではなく、人によって上下が激しいです。

ウチの場合は動画によって最低0.3~最大1.2円と大幅に変わります。

0.3円になるものはバズった動画です。バズるとその動画の単価自体は下がります。

バズるという事は知らない人に行き届くわけなので、離脱率も上がるのです。

だから広告単価が下がります。

逆にファンに向けての動画などは安定して最後まで見てくれるので一定の単価になる場合が多いです。

単価だけで語ることも出来ないという訳です。

さて、2024年1月の広告単価。

YouTube始めて以来の下げ率ですが、12月は逆にかなり良かった。

1月1日なってから急に下がり、年間平均の約半分に近いぐらい下がりました!(笑)

 

しかしここであわてては行けません。

また3月入ると単価が上がり始め、4月に落ち着くというような感じになります。

夏に関しては多くもなく少なくもなくという感じ。

年間でいちばん広告単価が上がるのは12月なのです。

そしてコロナ禍が一番広告単価は良かったんですよね。

スポンサー様が居るから活動が出来る

これはYouTubeでも芸能界でも同じなのですが、

スポンサー様が居るから活動出来るのです。

一流のミュージシャンでもそうです。

TVやラジオという媒体のCMに出すスポンサー様が居るから成り立つ。

商売の基本的な部分で、昔からこの仕組みは変わりません。

ただ、最近はネット広告がTVを超えてしまったのでどんどんウエイトがネット側に来ています。

どんな一流ミュージシャンにもバックにスポンサーが居ます。

丸腰で活動している人なんてほぼ居ません。

人気商売と言うのは、その人気にあやかるスポンサーが居るから成り立ちます。

これだけは昭和も令和も変わりませんね。

まぁ我々はそんな規模の大きい話は関係ありませんが、

YouTube広告主様とファンがあってこそ我々が生かされてるのです。

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