売れて無いミュージシャンはYouTubeで音楽やるな!

YouTube始めてからもうすぐ4年が経とうとしますが、

YouTubeのテクニック的な事で言うと色々あります。

ぱっと見では何も考えないでやってそうに見えてると思いますが、

仕組み的にはいろいろ考えてやってます。

ミュージシャンがYouTube始めると、大体が「歌ってみた」をやるものです。

でもこのご時世、もう歌ってみたはやる人が無数に居るので、

今頃やっても埋もれて伸びないし、そもそも上手い人たちも山ほど居る。

今の時代は超絶テクニックがもう当たり前の時代なのです。

超絶テクニックを持つ人は0.1%以下

ギターでも歌でも超絶テクニックで上手い人は0.1%以下でミュージシャン1000人1人以下、

もっと言えば1万人に1人ぐらいなものです。

その人たちにテクニックで勝つという事は宝くじを当てる並みに難しいです。

ここで疑問を貰う事があります

そうYouTubeではいっぱい居ます。

でもその日本中の0.1%の才能の人達が集まって上位にずっと出て来るからいっぱい居るように見えるだけです。

その裏には99.9%の凡人が埋もれて見えなくなってるわけです。

なので、ミュージシャンでYouTubeやるなら客観的に自分の力量を知らないといけません。

大体の人が自分の力を過信してることにあります。

人間の脳と言うのは自分の都合の良いように解釈する仕組みであることをお忘れなく!

では何で勝負すればよい?

ミュージシャンだから音楽で勝負するのは当たり前だろ?

と思う方が殆どでしょうが、実は違います。

一流の世界に居る人でも、音楽+人間性もしくは音楽+見た目で売れてる人が殆どです。

音楽と、自分の人生を組み合したり、音楽と別の特技を組み合わせたり、

そうして世の中に出てる人の方が多いものです。

音楽家がバラエティーに出るのもその1つです。

今現在では超絶テクニック+人間性で売ってる人も多いので、

非常に音楽業界は切磋琢磨してます。

ネット社会になり優秀な人は比較的早く知名度が上がる仕組みになってきました。

昭和に時代では事務所やプロデューサーの口利きでTVに出れるとかの方が多かったですが、

その自体より今の方が実力社会になって来てます。

逆に言えば個人でもしっかり頑張れば誰にでもチャンスがあるという事です。

僕らは音楽+喋り+人間性

僕らは音楽と喋りと人間性。これに焦点を当てました。

音楽も別にプロでやってたわけじゃないので、もっと優秀な人は居ます。

喋りもお笑い芸人さんの頭の回転には勝てません。

人間性は別に素晴らしくはないけど、人よりちょっとは面白いこと言えます。

でもこの3つを組み合わせてできるミュージシャンは自分の周りではあまり見かけません。

最近ではボーカルの蘭の見た目も7kg痩せて良くなってきたので(笑)それも1つ。

以前の記事に書きましたが、歌手で太ってる女性ってめちゃくちゃ稀なので、

やはり見た目を保つというのは大事なんだなと思いました。

自分の得意なものを書き出してみてください。それを組み合わせて個性を作ってみてください。

特にYouTubeはトークが大事

YouTubeが伸び続けてる人はやはりトークが上手い。テンポが良い。

僕らの場合は、YouTubeで演奏などしてません。喋ってばかりです。

何故かと言うと稀少性で言えばトーク上手の方が少ないからです。

YouTube始めた当初から台本無しでフリートークにしてたのは、

あえてフリートークにすることによって脳を鍛えるためです。

慣れてくれば自然に色んな引き出しが出てきます。

タイトルだけを見てそれについて20分喋るという事をずっとやってきました。

今でもこれは訓練でやってます。

そう言うのが今度実際に自分たちがライブしたときに非常に役立ってきます。

口がうまいという事は他の色んなことにも役立つし人生を上手く生きることも出来ます。

トークや話題で注目をしてもらって自分たちも好きになってくれる人達

僕らはアーティストについて話す動画と、自分たちの話題の動画の両方を出してます。

単に登録数や再生数を伸ばすならアーティストの話題ばかりしてればいいですが、

それでは自分たちがYouTube続けるのが楽しく無くなるので、

自分たちの話題も入れ込んでます。

もちろん自分たちの話題になったとたんに再生数は減ります。これは当たり前。

でも多くの視聴者の中から僕らのファンになってくれる人も数%います。

こんなのは元々これぐらいの比率であることはわかってました。

でも全くYouTubeして無かった時はファンなんて2名?ぐらいでしたよ(笑)

そこから比べたら今なんて100倍以上充実した活動が出来ます。

結果、他の音楽仲間が無し得なかったことが出来た

僕も音楽はもう35年ほどやってるので、色んな音楽仲間が居ましたが、

リアルで知ってる音楽仲間は誰も出来なかったことが今出来るようになりました。

大阪のバンドでありながら、東京銀座、横浜でワンマンライブ。(横浜は5月)

もちろん、元からの知り合いとか友人一切呼ばず、純粋にファンだけを集めたワンマンライブです。

昔から喉から手が出るほど欲しかったファンというものです。

YouTubeは全国区になるので、配信チケットやライブ収録のDVDがよく出るから経費倒れにもならず黒字化して出来ております。

ここもYouTubeの有難さで、たとえば前の記事にも書いた

『街宣ライブいっぱいするプロモーション』

の場合はその地域ではギリギリ集めれても、全国から見てくれる人は作れません。

つまり配信チケットが売れる割合はかなり低くなります。

YouTubeを伸ばしてると全国にファンが居ることになるので、

僕らのように大阪でありながら東京に行けたりするわけです。

これら一連の流れは実はYouTubeを開始する前にすでに計画してました。

自分たちの能力を客観的に判断して、僕らならこれだな~と計画したわけです。

 

追伸

音楽で本当に才能ある人は歌ってみた動画1本出すだけでバスります。

そうならなかった人は天才ではないと自覚して地道にやる事です。

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